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[雑誌掲載] 『GA HOUSES 194』に「落合の居拠(いどこ)」を掲載いただきました。


落合の居拠(いどこ)

池原靖史+冨山正幸


建築空間を人間の居場所にするための「道具」としての役割を、極細プロポーションの鉄筋コンクリート梁に託した、コンパクトな住空間です。


建物全体を外断熱とした上で、RC打放し内壁には全面に渡って輻射式冷暖房の温水パイプを打ち込んでおり、環境の時代において「無断熱」「低環境性能」といったイメージが貼り付いてしまったコンクリート打放し仕上げに「蓄熱体」という新しい意味を与えました。打放しコンクリート建築のアップデート版としてご覧いただければと思っております。


ぜひ、ご高覧ください。





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